茨城ガラスの修理センターです。
2月に入りまして、最近はとても冷え込んでますが皆様につきましてはいかがお過ごしでしょうか?
近年、防犯意識の高まりとともに「自宅や店舗の防犯対策を見直したい」というご相談が増えています。
特に窓ガラスは、空き巣被害の侵入口として狙われやすく、防犯対策を考えるうえで非常に重要なポイントです。
今回は、防犯対策として注目されている「防犯ガラス」「防犯フィルム」そして監視カメラとの組み合わせについて、分かりやすくご紹介します。
最後まで読んでいただけますと幸いです。
空き巣被害は“窓ガラス”から始まることが多い
住宅への侵入被害の多くは、玄関よりも窓からともいわれております。
特に、人目につきにくい裏側の窓や掃き出し窓は狙われやすく、ガラスを割って侵入されるケースが後を絶ちません。
そのため、防犯対策を考える際は、まず「割られにくい窓」にすることが大切です。
防犯ガラスとはどんなもの?
防犯ガラスは、2枚以上のガラスの間に特殊な中間膜を挟んだ構造になっており、簡単には貫通しないのが特徴です。
仮に割られたとしても、ガラスが飛び散りにくく、穴を開けるまでに時間がかかるため、侵入を諦めさせる効果が期待できます。
空き巣は「侵入に時間がかかる家」を嫌うため、防犯ガラスは非常に有効な対策のひとつです。
防犯フィルムの効果と注意点
防犯フィルムは、既存のガラスに貼り付けることで強度を高める方法です。
ガラスが割れても破片が飛び散りにくく、侵入に時間を要するため、防犯対策として一定の効果があります。
フィルムの厚みであったり、施工方法によって効果に差が出るため、正しく貼られていないと本来の性能を発揮できません。
「手軽に対策したい」「まずは防犯意識を高めたい」という方には向いていますが、より高い防犯性を求める場合は防犯ガラスへの交換がおすすめです。
防犯ガラスとフィルム、どちらを選ぶのが良いの?
どちらが適しているかは、建物の状況や目的によって異なります。
・長期的な防犯対策を考えている
・空き巣被害が心配な地域に住んでいる
・店舗や事務所の防犯を強化したい
このような場合は、防犯ガラスへの交換が安心です。
一方で、賃貸物件や一部の窓だけ対策したい場合は、防犯フィルムという選択肢もあります。
茨城ガラスの修理センターでは、現場を確認したうえで、無理のない最適な防犯対策をご提案させていただきます。
監視カメラとの併用で防犯効果を高める
ガラスの防犯対策とあわせて検討したいのが、監視カメラの設置です。
監視カメラは「見られている」という心理的な抑止力があり、侵入を未然に防ぐ効果が期待できます。
防犯ガラスや防犯フィルムで侵入に時間をかけさせ、さらに監視カメラで記録・抑止することで、防犯効果は大きく高まります。店舗や人通りの少ない住宅では、組み合わせることで安心感が違ってきます。
その為、防犯対策のベストしましては、防犯ガラスと防犯カメラをセットで導入いただくことが、ご予算を抜きにして考えた場合はベストになります。
防犯対策は“何かが起きる前”が重要
「被害に遭ってから対策する」のではなく、「何も起きていない今こそ見直す」ことが、防犯対策では最も重要です。
ガラスにヒビが入っている、古いガラスを使っているといった状態は、防犯面でもリスクになります。
早めに対策を行うことで、安心して日常生活を送ることができます。
まとめ
防犯ガラスや防犯フィルム、そして監視カメラを組み合わせることで、防犯性を高めることができます。
茨城県内で防犯対策をお考えの方、ガラスの交換やフィルム施工をご検討中の方は、茨城ガラスの修理センターへお気軽にご相談ください。
ご予算やご要望に合わせて、防犯ガラス・防犯カメラの種類・設置場所まで総合的に考えた最適なプランをご提案させていただきます。
ご状況に合わせた防犯対策で、安心できる環境づくりをお手伝いいたします。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

