いつもコラムを読んでいただきありがとうございます。
茨城ガラスの修理センターです。
早速ですが、ガラスに関するお仕事の繁忙期がいつなのか?などは聞いたことありますでしょうか?
ガラス修理のご相談は一年を通して発生しますが、実は「特定の時期」に集中しやすい傾向があります。
茨城県内でも、季節や生活環境の変化によって、ガラスの割れやヒビに関するお問い合わせが増えるタイミングがあります。
今回は、私のこれまでの経験を踏まえたうえでガラス修理の相談が増える時期と、その理由についてご紹介させていただきます。
ガラス修理の相談が増える時期は大きく分けて3つ!
茨城県内でガラス修理の相談が多くなる時期は、主に以下の3つに分かれます。
それぞれの時期には、はっきりとした原因があり、事前に知っておくことでトラブルの予防にもつながります。
① 1月〜2月|寒さによるガラストラブルが増える時期
1月から2月にかけては、寒暖差によるガラス破損の相談が特に増える時期です。
夜間の冷え込みと日中の暖房使用による温度差が大きくなり、ガラスに負担がかかりやすくなります。
茨城県は朝晩の冷え込みが厳しい地域も多く、
・ぶつけた覚えがないのにガラスにヒビが入った
・朝起きたら窓ガラスが割れていた
といった「熱割れ」に関するご相談が多く寄せられます。
また、年末までに入っていた小さなヒビが、寒さによって一気に広がり、修理が必要になるケースも少なくありません。
② 3月〜4月|年間で最も相談が増えやすい時期
茨城県内で、年間を通して最もガラス修理の相談が増えやすいのが3月から4月です。
この時期は、引っ越しや退去、入居が集中するため、原状回復に伴うガラス交換の依頼が一気に増えます。
・引っ越し作業中にガラスを割ってしまった
・退去前の点検でヒビが見つかった
・管理物件の修繕でガラス交換が必要になった
といったご相談が多く、個人のお客様だけでなく、不動産会社様や大家様からの依頼も増える傾向があります。
2月中旬のこのタイミングで知っておくことで、3月のトラブルを未然に防ぐことができます。
③ 8月〜9月|台風・強風による突発的な破損が増える時期
夏の終わりから秋にかけては、台風や強風によるガラス破損の相談が増えます。
茨城県でも、強風で飛ばされた物が窓ガラスに当たり、突然割れてしまうケースが多く見られます。
この時期は、
・住宅の窓ガラス
・店舗の大きなガラス
・事務所や倉庫のガラス
など、さまざまな場所で緊急性の高い修理が必要になることが特徴です。
小さな異変を放置しないことが大切
どの時期にも共通して言えるのは、小さなヒビや違和感を放置しないことです。
「まだ使える」「大丈夫そう」と思って放置してしまうと、気温変化や振動がきっかけとなり、突然大きく割れてしまうことがあります。
特に防犯面では、割れたガラスをそのままにしておくことで、侵入リスクが高まるため注意が必要です。
まとめ
ガラスの修理は、早めに対応することで被害を最小限に抑えることができます。
ヒビの段階であれば、交換範囲を抑えられる場合もあり、結果的に費用を抑えられるケースもあります。
茨城県でガラス修理の相談が増える時期は、
・1月〜2月(寒暖差による破損)
・3月〜4月(引っ越し・原状回復)
・8月〜9月(台風・強風)
この3つが特に多くなります。事前に知っておくことで、トラブルを防ぎ、安心して生活することにつながります。
茨城ガラスの修理センターでは、茨城県内全域に対応し、住宅・店舗・事務所など幅広い現場でガラス修理を行っています。
お見積もり・ご相談は無料となりますので、「この状態で修理が必要か分からない」といった場合でも、お気軽にお問い合わせください。
地域密着の対応で、安心できる修理をご提供いたします。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

