茨城ガラスの修理センターです。
1月は一年の中でも特に寒さが厳しく、ガラスの破損やヒビに関するご相談が増える時期です。「特に何かをぶつけた覚えはないのに、朝起きたらガラスにヒビが入っていた」「気づいたら窓ガラスが割れていた」というお問い合わせも少なくありません。
今回は、1月に多いガラス破損の原因やケースについて、分かりやすくご紹介します。
寒さによるガラス破損は珍しくない
ガラスは一見すると硬くて丈夫に見えますが、実は温度変化に弱い素材です。
冬場は、外気温が一気に下がる一方で、室内では暖房によって温度が上がります。この急激な温度差がガラスに負担をかけ、ヒビや破損につながることがあります。特に1月は、夜間の冷え込みと日中の暖房使用による温度差が大きくなりやすく、ガラスにとっては過酷な環境といえます。
1月に多い破損ケース① 熱割れ
1月に最も多いのが「熱割れ」と呼ばれる現象です。
これは、ガラスの一部だけが急激に温められたり冷やされたりすることで起こります。例えば、
・暖房の風が直接当たっている部分
・日差しが当たる部分と影になる部分の温度差
特に1月は外部との気温に差があるといった部分も大きいです。
こうした状況が重なると、ガラス内部に歪みが生じ、ヒビが入ることがあります。
この場合、割れ方に特徴があり、ガラスの端から真っ直ぐ伸びるヒビが入ることが多いです。
1月に多い破損ケース② 小さなヒビの拡大
年末の時点で、すでに小さなヒビが入っていたガラスが、寒さによって一気に割れてしまうケースも多く見られます。
寒くなるとガラスは収縮しますが、ヒビがある部分は特に負担がかかりやすく、わずかな衝撃や温度変化でも破損が進行します。
「年末は問題なかったのに、年明けに割れた」という場合、実は以前から劣化が進んでいた可能性もあります。
1月に多い破損ケース③ 結露による劣化
冬場に発生しやすい結露も、ガラス破損の間接的な原因になります。
結露を放置すると、ガラス周辺のサッシやパッキンが劣化し、固定力が弱まることがあります。その結果、ガラスがズレたり、外部からの冷気や振動の影響を受けやすくなり、破損につながる場合があります。
特に築年数が経っている住宅では注意が必要です。
1月に多い破損ケース④ 強風や飛来物
1月は空気が乾燥し、風が強くなる日も多くなります。
そのため、落ち葉や小枝、看板の一部などが風で飛ばされ、ガラスに当たって割れてしまうケースもあります。
一見すると「自然に割れた」ように見えても、外的要因が関係していることも少なくありません。
ガラスの異変に気づいたら早めの対応を
ヒビや違和感を感じたまま放置してしまうと、ある日突然大きく割れてしまう可能性があります。
特に1月は、防犯面でも注意が必要な時期です。割れたガラスをそのままにしておくと、外部からの侵入リスクが高まります。
「これくらいなら大丈夫」と判断せず、早めに専門業者へ相談することが安心につながります。
業者に依頼することで安全・確実に解決
ガラスの交換や修理は、正確な採寸や施工が必要です。
自分で対応しようとすると、ケガや二次破損の原因になることもあります。
茨城ガラスの修理センターでは、現場の状況を確認したうえで最適な対応をご提案し、安全かつ丁寧に作業を行っています。急なトラブルでも、状況に応じた迅速な対応が可能です。
まとめ
1月は寒さや温度差の影響で、ガラスの破損が起こりやすい時期です。
熱割れやヒビの拡大、結露による劣化など、原因はさまざまですが、共通して言えるのは「早めの対応が被害を防ぐ」ということです。
茨城県内でガラスのヒビや破損に気づいた際は、茨城ガラスの修理センターへお気軽にご相談ください。
安心して冬を過ごすためにも、ガラスの異変は見逃さず、早めの対処をおすすめします。

